草なぎ剛 所有ジーンズ2本の高額査定にニンマリ「危ね、もうちょっとで履くところだった」

[ 2020年10月2日 22:40 ]

草なぎ剛
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 俳優、草なぎ剛(46)が2日放送のTBS「ぴったんこカン・カンSP」(後7・00)に出演。所有するジーンズが高額査定を受け、ホクホク顔を浮かべる場面があった。

 過去「ベストジーニスト賞」に5度選ばれ殿堂入りを果たし、ジーンズコレクターとしても知られている。今回、12年前に200万円で購入した逸品を、ヴィンテージジーンズに関する書籍の監修などを行う男性の元へ持参、鑑定を依頼した。

 1940年代の「リーバイス」で、第二次世界大戦中に作られた通称「大戦モデル」。通常あるはずのステッチが入っていない未使用品に、草なぎは予想価格「350万円」と強気の設定をした。

 下された鑑定結果は600万円だった。「マジか、本当!?」と驚いた草なぎは、「危ね、もうちょっとで履くところだった。(主演映画)ミッドナイトスワンの公開日におろそうかなって思ったんですけど」と告白。「俺、良いもの持っているな~」と続け、ご満悦だ。

 さらに、200万円で購入した1930年代後半の「リーバイス」も600万円と“値上がり”し、2本で1200万円の結果に。一度履いて洗ってしまうと、査定価格が半額になると説明されたが、「これを着ちゃうっていうのも良いですけどね」とも。理由について「自分が死んだときに誰かに渡してその人が着たら…。天国から見ていて『俺、着なかったのに~!』って、それこそ呪って出ますよ」と明かし、熱いジーンズ愛を口にしていた。

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