仲野太賀、アウトレイジ俳優の父からの溺愛に根負け「勝手に『ヤクザですがなにか』って…」

[ 2020年10月2日 22:45 ]

仲野太賀
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 俳優の仲野太賀(27)が2日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。父で俳優の中野英雄(55)からの驚きの溺愛エピソードを明かす場面があった。

 13歳でデビュー後、出演本数は100本以上。16年の日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」の怪演で話題を呼んだ仲野。父親は映画「アウトレイジ」などで強烈なインパクトを残している中野英雄だが「家では、めちゃめちゃ親バカですね」と世間のイメージは正反対だったという。「殴られたり怒られたりは?」と聞かれると「一切ないです。むしろ母の方が強くて、父は『まあ若いうちはそういうのあるよな』ってフォロー側でした。溺愛でした」と明かして、共演者を驚かせた。

 デビュー当時は親の存在を隠すために「太賀」名義で活動していたが、昨年に改名。「名前も親父との差別化を図りたかったんです」というが「せっかく名字取ったのに、父がめちゃめちゃSNSで宣伝するんです。『うちの息子が出てますからみんな見てください!』って」と父の愛情に“負けた”という。

 「『ゆとりですがなにか』をやった時に、親父がVシネに出られてる俳優仲間たちと『ヤクザですがなにか』ってパロディを撮ってSNSに上げてて。しかも勝手にそのタイトルのVシネマを作ろうとしてたらしくて、乗っかってくんじゃねえって話なんですよ!」と吠えて、笑いを誘っていた。

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