欅坂46 最後のテレビ出演はNHK「SONGS」 2曲を全力パフォーマンス ラストライブにも密着

[ 2020年10月2日 13:29 ]

NHK「SONGS」に出演する欅坂46(C)NHK
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 今月13日のライブで5年の活動に幕を閉じ、新グループ「櫻坂46」として再スタートを切ることが決まっているアイドルグループ「欅坂46」が17日放送のNHK総合「SONGS」(土曜後11・00、再放送24日深夜1・30)で「欅坂46」として最後のテレビ出演をすることが2日、分かった。

 欅坂46は、秋元康氏(62)のプロデュースで2015年に結成。これまで8枚のシングルを発売し、いずれも平手友梨奈(19)がセンターを務めた。今年1月に平手が脱退。その後も主力メンバーの卒業が相次ぐ中、今年7月には12、13日のライブで「欅坂46」としての5年間の活動を終えることが発表された。

 番組では、これまでのアイドルグループとは、一線を画したパフォーマンスで独自の世界を切り開いてきた成長の過程を紅白歌合戦をはじめとするNHKのアーカイブスをたどり、メンバーの挫折や葛藤も描き、揺れる本音に迫っていく。ラストライブの裏側も独占密着する。

 ラストシングルとなる「誰がその鐘を鳴らすのか?」は歴代のCDジャケット、そして衣装をフィーチャーしたセットでパフォーマンスを披露。また、最後のテレビ出演の締めくくりで歌いたい曲としてメンバー自らが“センターのない”曲「太陽は見上げる人を選ばない」を選曲。思い入れのある2曲を全力パフォーマンスする。

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