はいだしょうこ 竹内結子さんとの姉妹役共演は「この先もずっとずっと大切な宝物」

[ 2020年10月2日 17:13 ]

はいだしょうこ
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 歌手でタレントのはいだしょうこ(41)が1日、自身のインスタグラムを更新。先月27日に急逝した女優の竹内結子さん(享年40)への思いをつづった。

 竹内さんとは2016年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」で共演。先月28日の投稿で、突然の訃報に接し、「とてもショックで、信じられない気持ちもあり、頭の中にずっとずっと浮かんできます」と悲しみをつづっていた、はいだ。この日は「10月になりましたね。ここからまた、新しい気持ちで、前を向いて歩いて行かなくては。と思っています」と書き出し、「気持ちが楽になったわけでもなく、忘れたわけではないけれど、だけど、前に進まなくてはならないと。そうしないと、自分がダメになってしまいそうだから。。。」と何とか前に進もうとしていることを明かした。

 「真田丸」への自身の起用理由を脚本家の三谷幸喜氏(59)に尋ねたことがあるといい、「『茶々』役の『竹内結子』さんが決まっている中、妹の『初』役は、姉妹だから、『竹内結子さん』に似ている人を。と探している時に『はいだしょうこ』は頭に浮かび、選んで下さったそうです」とエピソードを披露。「実物の竹内さんは、吸い込まれる様に美しいので、似ている。なんて私が思うのは、おこがましいですが。。。でも、少しでも、ほんの少しでも、似てる。と思って頂けた事が、私はとても嬉しかった」と振り返った。

 「時間が経っていくと、普通に世の中がすすみ、何もなかったようになっていってしまうのかもしれませんが。私はこの先も、鏡で自分の顔を見る度に、きっと、彼女を、想い出すと思います。勝手にですが。。。」とつづり、「『茶々』と『初』として、2人だけのお芝居をさせて頂けた事、その時の想い出も、この先もずっとずっと大切な宝物です」と感謝。「皆さんと一緒に、わたしも、もう少し頑張ります。また笑顔で、歩いていきます。あせらなくてもいい。ゆっくりと。。。どうか、みなさんも無理をしないように。。。」と呼びかけた。

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