武田鉄矢 金八先生の“教え”はウソ「人という字は支え合っておりません」

[ 2020年9月25日 13:42 ]

俳優の武田鉄矢
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 歌手で俳優の武田鉄矢(71)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。ドラマ「3年B組金八先生」シリーズでの金八先生の“教え”にウソがあったことを明かした。

 武田は1979年から2011年の32年間もの間、TBS「3年B組金八先生」シリーズで“金八先生”を演じ、それが縁で7年前に「名誉漢字教育士」の称号を授与されたと言い、「金八先生でよく漢字の授業なんてやってたんですけど、専門家の学者の先生からすると半分ウソ八百」と告白。そして「“人という字はね、支え合って立っているんだよ”っていう、これは名言です、若い方はご存知ないかも知れないですけど、はやり言葉になったんですね」とし、「ところが漢字を研究されている専門家の本を読みますと“人という字は支え合っておりません”って書いてあるんです。実はこれは人を真横から見たところなんです」と打ち明けた。

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