フジ伊藤利尋アナ 「とくダネ!」2年半で卒業「小倉さんに笑顔で送ってもらえるのはうれしい」

[ 2020年9月25日 10:15 ]

フジテレビの伊藤利尋アナウンサー
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 フジテレビの伊藤利尋アナウンサー(48)が2年半、MCを務めた「とくダネ!」(月~金曜前8・00)を卒業した。

 番組MCの小倉智昭氏(73)から「2年半しゃべりまくった伊藤くん。残念ながら『とくダネ!』を離れるということでお疲れ様でした」と花束を送られると、伊藤アナは「どうもありがとうございました。視聴者の皆さんもすみません、いろいろとありがとうございました」と頭を下げた。

 小倉氏の「自分で異動届にサインして出した」という言葉に、伊藤アナは「ないです!」と笑って否定しつつ、「局アナらしく、会社の決定で、今度お昼の『バイキングMORE』という番組に異動することに」と説明。そんな伊藤アナに、小倉氏は「坂上くんにケンカ売りたいとか…」とニヤリ。まさかの言葉に、伊藤アナは「そんなことないですよ。坂上さんとまた新しい番組にということでなりまして」と応じた。

 ともにMCを務めてきた山崎夕貴アナウンサー(33)に番組変更を伝えた際の様子も告白。山崎アナは突然泣き出したといい、「これまでのことを話そうと思ったら『伊藤さん、バイキング行くんですか。私、やること増えるじゃないですか!』って」とまさかの反応だったようで、「ひどい話ですよ」とぼやく伊藤アナに、山崎アナは「いなくなる寂しさよりも、自分のことが不安で」と苦笑した。

 小倉氏は「伊藤くんって本当に仕事ができる人で、報道からスポーツまで知らないことはないぐらい。ボードの展開は彼が気合入れていろいろと考えてくれたんで、伊藤くんがいなくなるとボードの情報は半分になる」と苦笑。伊藤アナは「『とくダネ!』2年前に仲間に加わって、その年末に小倉さんが大病をされて。実は『めざましテレビ』でも同様の経験があったんですけど、こうやって、小倉さんに笑顔で送ってもらえるのはうれしいです」と最後まで笑顔で卒業した。

 伊藤アナの後任は、立本信吾アナウンサー(34)が務める。

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