グラビアドラマー由希が初体験ドラム式に大興奮

[ 2020年9月25日 05:30 ]

「Pフィーバークィーン2」の隣でポーズを決める大崎由希
Photo By スポニチ

 由希がこの秋、大注目している新機種が「Pフィーバークィーン2」(ジェイビー)。今年で28年目を迎えるロングヒットシリーズの最新作は、シンプルながらもアツい伝統はそのままに、シリーズ初の遊タイムを搭載するなど、さらにパワーアップしています。10月5日のホール導入を前に、さっそく試打して来ました。今回から2回にわたり、魅力をたっぷりとお届けします!

 93年の初登場以来、長く愛されてきたシリーズの第9作がいよいよ登場します。歴史がありすごいですね。

 私はシリーズ初体験ですが、名前はもちろん知っていて、往年の名機というイメージでした。昔ながらのドラム式も初体験ですが、バンドでドラムを担当する“グラビアドラマー”としては胸が高鳴ります。

 まずはスペックやゲーム性の紹介を。大当たり確率1/99・9→1/12・0の甘デジで、大当たり後に必ず8回のSTと時短に突入するシンプルなゲーム性を継承しています。大当たりラウンドの10R比率がシリーズ最大なのは素敵です。

 時短は40回または100回(ST8回を含む)で、今回は4Rでも100回の隠し要素があり、時短100回比率もシリーズ最大と嬉しい限りです。

 ST継続率は50・2%、ST+時短の継続率は66・5%と中毒性がありますね。特にST中は予告が発生するだけでアツく、大当たり濃厚パターンが多いので目が離せません。

 そして今作最大の特長は、シリーズ初の救済機能「遊タイム」の搭載です。大当たり後300回転の消化でクィーンタイム、時短100回に突入します。大当たり期待度は63・4%。300回転で遊タイムに入れるのはうれしい!数千円で楽しめる甘デジの遊びやすさに安心感が加わり、より打ちやすくなりましたね。休眠ファンの方にもおススメです!

 次回は演出を紹介しながら試打を行います。今作から再び演出を楽しみたい人向けの「クィーンモード」と予告演出なしの「クラシックモード」が選択できるようになりました。「クィーンモード」で勝負です!

 ◆大崎 由希(おおさき・ゆき) 9月11日生まれ、神奈川県出身。高校時代に軽音学部に入り、ドラムを担当。「第1回FLASH写真集争奪オーディション」グランプリ。B88・W54・H84のダイナマイトボディーを武器に「グラビアドラマー」として活躍中。写真集「残照」、DVD「誘惑」など。1メートル55。血液型O。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年9月25日のニュース