おぎやはぎ、ホラン千秋を絶賛「あのレスポンスの速さ、ポルシェ」

[ 2020年9月25日 12:31 ]

タレントのホラン千秋
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」が24日深夜、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、フジテレビ系「バイキング」のコメンテーターを卒業したタレント・ホラン千秋(31)を絶賛した。

 2人は水曜レギュラーとして、ホランと共演してきた。水曜はホランがTBS系「Nスタ」とはしごで生出演しており、小木博明(49)は「『バイキング』を2時間やってさ、そのままパッと『Nスタ』に行って3時間でしょう?5時間、生をやるって、すごいことをやってたよね」とタフぶりを絶賛した。

 矢作兼(49)は「俺たちは照れ屋だから、いる時は褒めないけど、本当にホランって、毎回毎回コメント100点だよな?」と的確な言葉選びに驚きを口にした。小木は「他のミスに対してもさりげなくフォローしつつ、そこはうまくやっていくんだよ、ホランって。修正しつつ、自分の言葉でやっていく」と語った。

 コロナ禍でスタジオ内の密を避けるため、ホランはスタジオではなくリモートで出演していた。ホランの最後の出演となった23日の放送では、小木も驚く場面があったという。リモート出演の場合、MCの坂上忍(53)の呼吸や目線が分かりづらいことから、問いかけに応じるタイミングが遅れがちだが、小木は「たまたまホランの時、(坂上が)『ホランどう?』って。リモートでいたら分からないんだよ、いつ来るか。『ホランどう?』の『ン』で、もうしゃべってるからね」と反応速度にビックリ。矢作も「あのレスポンスの速さ、ポルシェだと思ったもん」と、大好きな車にたとえて絶賛した。

 「バイキング」は28日から1時間拡大、レギュラー陣も一部が入れ替わり、リニューアルされる。「おぎやはぎ」が引き続き出演する水曜日は、放送時点では新コメンテーターが発表されていない。小木が「嫌なヤツと一緒にやるんだけど。ホランの代わりと言っちゃ…分からんけど」とさっそく毒づくと、矢作は「見てのお楽しみだよね」と続いていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月25日のニュース