岡村隆史 新婚生活ほんま大丈夫?離婚ホヤホヤ芸人の話に沈黙 最後は「心臓がキューっとなりました」

[ 2021年5月25日 05:30 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(50)が24日深夜に放送されたABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演。自身は新婚だが、離婚エキスパート芸人2人の離婚回避術トークに耳を傾けた。

 この日のゲストは昨年1月と11月にそれぞれ離婚したもりやすバンバンビガロ(37)とギャロップ・林(43)。正式に離婚する3カ月ほど前に〝前兆〟があったという2人の共通点が判明したが「修復はもうできへんねんな~」と他人事のような返答。ここでMCのすっちー(49)から「兄さんも細かいこと、何かやらかしてませんか?」というツッコまれたが「靴下、ちゃんと洗濯かごに入れているから」と自分は大丈夫とばかりに胸を張った。

 ただ、その後に「自分では気がつかない」「ボクは大丈夫だと思うのが一番まずい」などと2人の口からダメなパターンが次々に示されると、次第に表情が曇りだし、しばし沈黙。そして、このタイミングで、家事、家を守る=女性というような考え方に我満がならなかったのか、共演のなるみ(48)が爆発する。
 
 番組冒頭のトークタイムから、新妻と自宅でたこ焼きパーティーをやりながら、その間ほぼ無言で焼き続けていたという岡村の話に「金持ってるからいいけど、それなかったらただのつまんない家やで」と我慢ならなかったなるみ。「だいたい、手伝ってるってなんなん!こっち(妻)が(家のことは)やるのが前提やけど、誰が決めたん?」とまくし立てると、横に座っていた岡村は「はい…2人の仕事ですが…えっ、全部、ボクに言っているんですか?」とタジタジモードに…。

 その後、なるみの「これをテレビで見ながら〝あんなんあかんな〟って言ってるお前に言っているんや!」という一言で、矛先が自分だけでなかったことでちょぴり安ど。ただ、円満な夫婦生活のためには自分も努力が必要と悟ったのか、最後は「心臓がキューっとなりました」と気を引き締めていた。

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