加藤浩次 都民ファの新型コロナ罰則付き条例案に「ピンポイントでは必要だと思うけど、全体では」

[ 2020年9月25日 09:20 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)が25日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。地域政党「都民ファーストの会」都議団が、新型コロナウイルス感染症の対策を強化する独自の特別措置条例案を公表したことに言及した。

 条例案では、感染の疑いがある人に知事が検査命令を出せる規定を作り、正当な理由なく命令を拒否した場合は罰則(5万円以下の過料)を科すなどとしている。

 加藤は「1つ言うならば、例えば新宿などの夜の街界隈で一気に(感染が)広がって、新宿区の方々が本当にしらみつぶしでそこの関係者の方々をPCR検査してその地域を抑え込んだ例がある。夜10時までっていう時短営業っていう例もあった」とした上で「そういった時に何か強制力が発揮できるようにした方がいいんだけど、これも法律になるのか条例になるのか分かりませんけど、そこにピンポイントでは必要だと思うけど、全体では調べるのも難しいし手間がかかりすぎるんじゃないのって側面があるような気がする」と自らの考えを述べた。

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