西川貴教 三浦春馬さん最後の主演映画「天外者」への思い「春馬がいないことが悔しくて、寂しくて」

[ 2020年9月25日 14:30 ]

歌手の西川貴教
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 歌手の西川貴教(50)が25日までに自身のツイッターを更新し、今年7月に急死した俳優の三浦春馬さん(享年30)の最後の主演映画「天外者(てんがらもん)」(監督田中光敏)の公開日が12月11日に決まったことについて、胸の内を明かした。

 同作は三浦さん演じる、幕末から明治初期にかけて武士から実業家へと転じ、近代日本経済の基礎を築いた五代友厚の五代の半生を基にしたオリジナルストーリー。五代の盟友・坂本龍馬役で三浦翔平(32)、五代の妻・豊子役の蓮佛美沙子(29)がそれぞれ出演。西川も岩崎弥太郎役で出演している。

 24日に、同作の公開日が正式に発表されたことを受け、西川は「この作品のお知らせをすることが出来ることは本当に心の底から嬉しいのですが、そこに春馬がいないことが悔しくて、寂しくて仕方ありません」と思いを吐露。「でもスタッフ、キャスト全員で紡いだ作品の全てを、春馬と一緒にしっかりと皆様に届けて参りたいと思います」と誓った。

 西川は三浦さんの急逝が伝えられた7月18日、TBSの生放送特番「音楽の日」に出演。自身の出番を終えた後で「自分の出番が終わってやっと春馬の訃報と向き合っています...なぁ、俺ら一緒に撮った映画どうすんだよ...まだ公開日も決まってないのに...」とツイートしていた。

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