竹内由恵アナ 「やべっちF.C.」終了に思い「一番のホーム」「帰る場所がなくなってしまうのが寂しい」

[ 2020年9月25日 13:37 ]

竹内由恵アナ
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 元テレビ朝日でフリーの竹内由恵アナウンサー(34)が25日、自身のインスタグラムを更新。局アナ時代に担当していた「やべっちF.C.」(日曜後11・55)が27日で18年半の歴史に幕を下ろすことに、思いをつづった。

 竹内アナは「これだけはなにがあっても行こう、と先日、前田有紀さんと一緒に『やべっちFC』のオンエア前に挨拶に行ってきました」と、同じく局アナ時代に同番組を担当していた前田有紀さん(39)とともに、番組のスタジオを訪れたことを報告した。

 「今週の日曜日、番組は18年の歴史に幕を下ろします」と記し、「入社してから10年間ずっと担当させてもらった番組で、自分にとっては一番のホームでした。帰る場所がなくなってしまうのが寂しいです。「出演者、スタッフ、懐かしいメンバーと久しぶりに会えてよかった」と番組終了に思いを吐露した。

 「最終回はテレビで見守ります。ありがとうございました #やべっちfc #たくさんの思い出を#ありがとうございました」と感謝。「ナインティナイン」矢部浩之(48)、元日本代表FWでサッカー解説者の中山雅史氏(53)、前田さんとの4ショットの写真を投稿した。

 前田さんも24日に自身のインスタグラムで、同じ構図の写真と投稿。「私にとっては、テレビ朝日に入社して6日目の出演から、退社する最後の放送日まで丸10年間お世話になった大切な場所。ここで、選手の皆さんや、サポーターのみなさん、サッカーに関わるたくさんの人に出会って、夢を持つこと、努力すること、好きなことを追求することの大切さを教えてもらいました」と番組に感謝しつつ「母校のようにいつでも帰る場所としてあり続けると思っていたのでたまらなく寂しいです。久しぶりのスタッフルームは同窓会みたいで懐かしかったです。みなさんのそれぞれの道を応援しています。18年間お疲れさまでした。心からの感謝とともに」と記した。

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