千原ジュニア、最強主婦軍団からのダメ出し連発に「あんな感情は初めて」

[ 2020年9月25日 16:00 ]

関西テレビ「千原ジュニアと7人の主婦」に出演の(左から)藤本美貴、矢口真里、金子恵美、北斗晶、千原せいじ 、くわばたりえ、アンミカ、鈴木奈々
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 関西テレビのバラエティー「千原ジュニアと7人の主婦」(26日後2・57、関西ローカル)で「千原兄弟」の千原ジュニア(46)が芸能界の最強主婦軍団の7人と爆笑トークを繰り広げる。

 家事、育児、浮気問題など、夫婦間で起こりがちな数々のトラブル。そんな不満を「夫」を代表して千原ジュニア、「妻」を代表して北斗晶(53)、アンミカ(48)、くわばたりえ(44)、金子恵美(42)、藤本美貴(35)、鈴木奈々(32)、矢口真里(37)の主婦7人がぶつけ合うトークバラエティー。ジュニアの助っ人として、兄・千原せいじ(50)と、梅沢富美男(69)が援護する。

 最初のテーマは「ダンナの家事・育児」。「家事はやらない。これからやる予定もない」とジュニア。主婦軍団からは「自分のことは自分でやるべき」とブーイングが止まらない。ジュニアは「家事をやらない」理由があると主張する。さらにジュニアが「30年以上やってない」という「料理」に挑戦。あたふたするジュニアに、主婦軍団はイライラしながら見守り、ダメ出しを連発する。「あんな感情は初めて」と、料理を経験したジュニアに変化が起きる。

 収録後、ジュニアは「正直オープニングの時点で白旗ですね」をと1対7の構図に完敗宣言。「よかれと思ってやってることが妻側からしたら、全然よくなかったり、『これあかんかな』って思うことを妻はやってほしかったり。いろいろ教えられました」と衝撃を受けた様子だ。

 一方、北斗は「奥さんが抱える不満は皆ほぼ一緒」と言い、「みんな『夫婦生活をよくしたい』という気持ちはある。何かやってあげたいっていうことが余計なお世話になっちゃう時もあるけど、それでもやっていくのが夫婦」と夫婦の在り方を語ると、ジュニアは「思い当たる節がめちゃくちゃありましたね。今日は家に帰ったら妻に『ほんまはどう思ってんねん』って聞こうかな。ロケでやったことを、たまに家でやったら喜んでくれるかも」と話した。

 北斗は番組の見どころについて「夫婦で見たらおもしろいんじゃないかなと思います。夫婦円満のためにも見てもらいたいですね」と語った。関西の夫婦が、お互い面と向かって言えないリアルな不満に対して、解決策は見つかるのか

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