さんまも驚く、大阪“ディープ商店街”の名物店主「俺にはできひんわ」

[ 2020年9月25日 20:53 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演の(左から)蛍原徹、中川家・剛、礼二
Photo By 提供写真

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の28日放送は「キャラが濃すぎる!大阪ディープ商店街SP」がテーマ。MC・明石家さんま(65)と大阪のディープな商店街の名物店主が爆笑トークを繰り広げる。

 「お客さんとコミュニケーションをとるテクニックがある」では、今市商店街の果物店「店善(みせぜん)」の5代目・奥本実果子さんが、お客さんの話を「とにかく最後までジッとツッコまずに聞く」ことがコミュニケーションの極意だと打ち明ける。初めて訪れたおばちゃんから「私な、足痛いやんか?階段からコケたやんか?」と言われても「知らんがな」と突っ込まずに優しくするというエピソードには、さんまも「俺にはできひんわ」と大笑いだ。

 千林の「佳子師匠」だという「フラワーショップやまもと」の山本佳子さんは、リモート出演ながらキャラがさく裂。辻沙穂里アナウンサー(26)の質問をさえぎり「新人か」と言い放ち、まさかの説教。さらに突然の商店街リポートを始め、さんまも苦笑いだ。

 「イベントを行うのも商店街ならではの苦労がある」では、駒川商店街理事の総菜店「てんとら」2代目・澤内善紀さんが、頑固者が多いおじさん店主との交渉テクニックを披露する。だが、トークがいつの間にか中川家・礼二(48)との即興コントに発展。たこ焼き店「TACO房s」の林久仁恵さんが、「わたし主婦業もあるし、忙しいから帰るわ」と言い出す展開に。あ然とするさんまに、林さんがまさかのマシンガントークをあびせる。

 他の出演者は間寛平(71)、村上ショージ(65)、蛍原徹(52)、中川家・剛(49)、アキナ・秋山賢太(37)、山名文和(40)。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月25日のニュース