「逃げ恥」来年正月SPドラマ化決定!4年ぶり新作にネット歓喜 新垣結衣&星野源が発表

[ 2020年9月25日 21:56 ]

「逃げるは恥だが役に立つ」の正月スペシャルドラマ化を発表した新垣結衣
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 2016年10月期に社会現象を巻き起こしたTBSの連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が来年2021年の正月スペシャルドラマとして制作、放送されることが25日、分かった。この夜放送された同局「ぴったんこカン・カン」(金曜後8・00)にゲスト出演した主演の新垣結衣(31)と星野源(39)が発表した。約4年ぶりの新作にインターネット上は歓喜。発表直後に「#逃げ恥」がツイッターの国内トレンドに入った。

 恒例の「砂肝コンフィ会」企画。藤井隆(48)古田新太(54)に星野と新垣が合流。「逃げ恥」メンバーが4年ぶりに集結した。番組終盤、進行を務めた同局・安住紳一郎アナウンサー(47)が「新垣さん、星野さんから大事なお知らせがあります」と水を向けると、新垣と星野が声を揃え「せーの、来年のお正月、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』がスペシャルとして帰ってきます!」と発表。星野は「2時間スペシャルです、たぶん」と補足した。

 「Kiss」(講談社)に連載された海野つなみ氏による同名漫画を原作に、求職中の妄想女子・森山みくり(新垣)が独身会社員・津崎平匡(星野)の家事代行として働くうちに、2人が従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう姿を描く社会派ラブコメディー。連ドラ放送時に“ムズキュン”“恋ダンス”などのブームを生んだ。

 反響の大きさは視聴率に表れた。最終回は20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回10・2%から一度も数字を落とさず上昇し、初の大台超えを達成して有終の美を飾った。各賞も総なめ。日本民間放送連盟賞・テレビドラマ番組最優秀賞、ギャラクシー賞・マイベストTV賞グランプリ、東京ドラマアウォード5部門制覇など計37冠を獲得している。

 今年5月から未公開シーンなどを加えた特別編(再放送)をオンエア。エンドロールの“リモート恋ダンス”も話題を呼び「#逃げ恥」がツイッターの世界トレンド1位になるなど、根強い人気を示した。

 安住アナが「お二人のところにお話は?」と藤井と古田に水を向けると、藤井は「何も聞いてません。寂しいなぁ思いますよ。(特別編で)リモートダンス踊れ、言われてね」と愚痴。「これから依頼?ないでしょ。年末の話でしょ?ないない!こっちだって暇ちゃうし。正月スペシャルに出演したい?知らん、そんなん」と笑いを誘った。

 古田は「マネジャーに、こういう話が来てますって言われた」と明かし、藤井はアクリル板をグラスで叩き「オファー行ってるやん」と嘆いた。

 新垣が「日野さん(藤井)必要ですよね」とフォローすると、藤井は「原作はどうなってるんですか?」と質問。古田は「この間、新刊読んだ。たかすぃ(藤井)はそんなに…(出番がない)」。藤井は「お疲れさまでした!」と話を打ち切り、笑いを誘った。

 撮影はこれからという。

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