ラジバンダリ西井、コロナ回復後も続く苦しみ 後遺症、誹謗中傷も…「街で“コロナ芸人”って」

[ 2020年9月25日 22:59 ]

新型コロナウイルス感染を発表したラジバンダリ西井(事務所ホームページより)

 お笑いタレントのラジバンダリ西井(44)が25日、ABEMA「AbemaPrime」(金曜後9・00)で、新型コロナウイルス感染後の生活について語った。

 西井は4月7日に陽性が判明し、同8日に入院。20日間の入院生活を強いられた。その後、体力的に回復はしたものの、現在も後遺症に悩まされているという。

 「立ちくらみが退院してからもスゴくて、座っていてもクラってくるんですよ。(あとは)耳鳴りですね。今でもあるんですけど、こうやって(耳を)押さえてしまうくらいの耳鳴りに襲われます」と語る西井。ただ、せきなどの症状は見られず、味覚・嗅覚の異常については3、4日ほどで回復していたという。

 専門家によると、こういった後遺症と見られる症状は数多く確認されているが、人それぞれ内容が異なっており、まさに千差万別であるそうだ。

 また、西井は退院から5カ月弱経った今も、誹謗(ひぼう)中傷を受けているという。「芸人仲間と(街を)歩いていると、『オイ、コロナ芸人』ていわれたり、誹謗中傷のコメントがDM(ダイレクトメッセージ)で来たり、とか結構あります」と、苦笑いの西井。時には「僕ら芸人やからネタにしたほうがいいとおもうんですけど、今はまだ、したらあかんのかな」と自問自答することも。さらに西井は「治った、治ったいうて笑顔で対応してますけども、それで仕事するのもね…難しいとこですよ」と、苦悩を口にしていた。

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