森山良子 がんで入院の娘婿・おぎやはぎ小木へのメッセージに感謝「気を楽にして待っていたい」

[ 2020年8月17日 22:51 ]

森山良子
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 歌手の森山良子(72)が17日、月曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」(後10・00)に出演。腎細胞がんを公表した娘婿のお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49)を心配するメッセージが寄せられたことについて感謝し「元気になってくれると思います」と語った。

 森山は前日16日が「小木のきのう誕生日だったんですけど、ちょっと早い時期にバースデーケーキをもらいまして…」と語り、長男の森山直太朗夫妻も駆けつけ、家族で誕生日を祝ったと明かした。

 06年に森山の長女で元ミュージシャンの奈歩さん(48)と結婚した小木。今月14日にはステージ1の腎細胞がんと診断されたことを公表し、この日から入院し治療に専念すると明かした。

 森山は「小木がちょっと体を壊して、というか壊しているのが見つけられちゃって、病院に入ることになっていたものですから、直太朗たちが『小木さんの最後を見に来た』っていうことになって」と愛情のこもったジョークを語り、小木の似顔絵が描かれた「ベージュの顔に、ほんとに真っ黒いクリームが乗っていた」ケーキを「フォークで皆でつつくことになっちゃって。おかげさまで、いい小木のバースデーができたなと思っております」と続けた。

 さらに、小木が入院することになってから「本当に沢山の皆さまから心配のメッセージをいただいて、本当に涙が出るほどうれしいです」感謝。誕生日パーティーでは「ハグしちゃおうかな、と思ったんですけど、結局ハグは出来ずに気持ちだけ送りました。皆さんも身体検査は1年に1回、最低でも2年に1回は皆で気を付けあって検査してください、それが小木の“遺言”でございます」と家族ならではのジョークを交えて語った後、「それから、いつごろ帰ってくるの?って聞いたらすぐ帰ってきますよ、って言っていたので、どうぞ皆さん、ご心配いただいてありがとうございます。私もなんとなく、気を楽にして待っていたいなあって。元気になってくれると思います」と明るく続けた。

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