土田晃之「としまえん」で最後の思い出作り “締め”は渋いアトラクションで「キャッキャキャッキャ」

[ 2020年8月17日 11:28 ]

土田晃之
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 お笑いタレント土田晃之(47)が16日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に生出演し、8月いっぱいで閉園する、都内のレジャー施設「としまえん」を訪れたことを報告した。

 “埼玉芸人”と知られるが、実は生まれは東京・練馬区。幼少のころは地元民として、としまえんによく通ったという。知人のつてでチケットを取ってもらい、芸人仲間らと最後のとしまえんへ。当日はゲリラ豪雨が直撃するハプニングもあったが、車で雨宿りをしてやり過ごし、入園したという。

 いざ入ってみると、既に運転を中止しているアトラクションも多かった。「動いていない乗り物もいっぱいあったけど、メリーゴーランドとか、昔からあるジェットコースターとかは動いてて。結局、動いているところは長蛇の列なんですよ。並んでいられないなと」。もともと、土田の目的は乗り物ではなく、思い出作り。「中の景色を撮影して、両親に送りたかったんです。思い出の地を」と割り切って、「俺が説明しながら、『昔はここはこうだったんだ、あそこはこうだったんだ』なんて言って、2周くらい」散策したという。

 ただ、チケットは乗り物券付き。「しょうがない。どこか乗ろうよ」と、1つだけアトラクションを楽しむことにしたという。「唯一行ったのがミラーハウス。鏡張りの。中に入ったら鏡張りの迷路になってるという。そこでおじさんたちがキャッキャキャッキャ言うだけ」。最後の最後に渋すぎる思い出を作り、「なかなかいい思い出ができました」と振り返っていた。

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