「軍団山本」クラスター “向き合い収録”にトレエン斎藤が疑問符「誰か言わなかったのかな?」

[ 2020年8月17日 15:51 ]

トレンディエンジェルの斎藤司
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 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」斎藤司(41)が17日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演し、「極楽とんぼ」山本圭壱(52)らがYouTube動画の生配信後、新型コロナウイルス感染が分かったことについてコメントした。

 動画は山本を慕う「軍団山本」の「ココリコ」遠藤章造(49)、「品川庄司」庄司智春(44)、じゃぴょん桑折(47)らが出演し、8日に生配信。その後、4人とも発熱など体調不良を訴え、PCR検査の結果、陽性反応が出た。

 斎藤によると、所属する吉本興業ではコロナ禍での動画撮影には「結構うるさくて、ガイドラインがあるんですけど独自の結構厳しくて」という。既に動画は削除されているが、斎藤は収録風景の写真を見たといい、「近いなという感覚はありました」と驚いていた。

 具体的なガイドラインについて聞かれると、斎藤は「(アクリル)板もそうですし、距離もそう」と話した。感染防止のために我慢を強いられていることを明かした。斎藤自身も動画を撮影するが、ルールの厳しさのあまり「自分たちのやりたいこともできない状態」で、「仕方なく離れて話すくらいしかやってなかった」という。

 「軍団山本」の動画では、出演者らがテーブルを囲み、向き合った状態で約1時間、トークをしていた。斎藤は「向き合わせてしゃべるというのは、誰か言わなかったのかな?最低限それ(アクリル板)がないというのに驚いたというのが正直な感想です」と首をかしげいてた。

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