イノッチ、V6解散危機乗り越え結成25周年「今はもう“健康であれば良い”と。“生きていてくれ”と」

[ 2020年8月17日 11:02 ]

V6の井ノ原快彦
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 「V6」の井ノ原快彦(44)が16日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)にゲスト出演。グループ解散のピンチがあったことを語った。

 今年で結成25周年を迎えたV6。長くグループを維持していることについて、「たまたまうち(V6)は、それぞれに尊重し合うというか。年代も違うので『あ、そういうことを今やりたいのね』って、みんなが思う。(それぞれが)好きなことはできていると思う」と話した。

 続けて、番組MCの上田晋也(50)から、これまでの“解散の危機”について聞かれると「今だから言えますけど」と前置きをして、コンサートでのエピソードを披露。MCコーナーで、井ノ原が率先してトークをする中、森田剛(41)、三宅健(41)、岡田准一(39)はマイクを下ろしていたという。「それが、もうずっと腹が立ってて『お前らさ、話さなくてもいいから、話そうとしてくれよ!そういうの止めてくれよ』って言ったら、『いや、でも(井ノ原は)しゃべりたいんでしょ?』みたいな感じだったから『ふざけんじゃねえよ!』ってけんかになった」と明かした。

 さらには、森田がバラエティー番組の社内ロケの撮影中に寝ることもあったという。「それで鬱憤がたまって、みんなで集まった時に『頼むから起きててくれ』と。そいうことでも揉めた」と明かし、「それぞれにやりたいことがある。“こういう音楽をやりたい”とか出てきて、『これちょっと厳しいな、このまま続けるの』って、思った時は何度かあったかもしれないですね」と振り返った。

 危機を迎えてもここまでグループを維持。これまでは「お互い、ある種のライバルとしてやってきたけど」とし、「今はもう“健康であれば良い”と。お互いに健康であってくれれば、グループは続くんだということで、とにかく“生きていてくれ”と。それが目標です」と笑った。

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