カンニング竹山 猛暑のバイク教習で熱中症の危機に「初めて危ないと思った」「もうフラフラ」

[ 2020年8月17日 14:13 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が17日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に月曜パートナーとして生出演し、自身が体験した熱中症の危機について語った。

 この日も東京都、神奈川県など関東圏の1都6県に「熱中症警戒アラート」が発表。竹山は「気を付けないと本当に危ないと思うよ」としたうえで、「この間、初めて『この夏で危ない!』と思ったことがあって…」と切り出した。

 昨年、購入した1200CCのバイクに乗るため、現在、大型自動二輪免許の取得で教習場に通っている竹山。「バイクの教習って長袖を着なきゃいけないし、長ズボンを着なきゃいけないし。土曜日の午後2時くらいから授業が始まったのよ。長袖、長ズボンに加えてプロテクターを着ける、ヘルメットを着けるで、もうフラフラよ」と報告。「教習場の先生から飴みたいな物をもらえるのよ。『これ熱中症対策で食べて』って…もうフラフラ」と、真夏のバイク教習がいかに過酷な状況であるか明かした。

 猛暑日が続いているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、バイクの教習所は混んでいるという。竹山は「でも結構みんな、頑張ってやっているけどね。もう大変ですよ。先生たちも大変だしさ。初めて本当に気を付けないと危ないと思ったね、あの時は」と振り返り、引き続き、熱中症対策を呼び掛けた。

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