片岡愛之助 次週「半沢直樹」“黒崎”再襲来に「ガツンと行っちゃうわよ~」

[ 2020年8月17日 14:24 ]

歌舞伎俳優の片岡愛之助
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(48)が17日、自身のブログを更新。昨日16日、第5話が放送されたTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の次回予告で、23日に放送される第6話に、自身が演じる“黒崎駿一”が再び登場することについてコメントした。

 
 愛之助が演じる黒崎駿一は人気キャラクターで、第3話(8月2日)以来3話ぶりのお目見え。次回予告には「政府の刺客、黒崎登場!!」のテロップ。「おたくらが無駄に政府を怒らせたせいで、徹底的にやらせてもらうから!」の台詞もあった。

 「お待たせ~~!!!!」とのタイトルでブログを更新し、「昨日は楽しんで頂けたかしら」と切り出した片岡。 「来週はガツンと行っちゃうわよ~。オシャレ中よ~~」とつづり、マスク着用の黒崎の写真をアップし、「来週もヨ・ロ・シ・ク・ね!!」とアピールした。

 黒崎は旧大蔵省銀行局出身の切れ者エリート。前作前半は大阪国税局統括官として、舞台が東京に移った後半は金融庁検査局主任検査官として半沢の前に立ちはだかったが、2度も苦杯。プライドが高く神経質、何故かオネエ口調。激高した時に部下の急所をつかむという個性的なキャラクターは大きなインパクトを残し、愛之助も「片岡愛之助という存在を世に知らしめてくれたドラマ」と“転機”の1つと位置付ける“当たり役”となった。

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