ミス日本、25年ぶりに大会委員長交代 藤原紀香らお祝いコメント 

[ 2020年8月17日 12:43 ]

ミス日本コンテスト大会委員長に就任した和田あいさん(左)と、前任の和田優子さん 
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 今年度で53回目を迎える「ミス日本コンテスト」(スポニチ後援)の大会委員長に、ミス日本チーフマネジャーを務めてきた和田あいさん(36)が就任することが17日、発表された。あいさんは前大会委員長・和田優子さんの娘で、大会委員長の交代は25年ぶりとなる。

 優子さんから「ミス日本100年開催を目指して、次の時代に舵取りを託したいと思います」のコメントとともにバトンを受け取ったあいさんは「ミス日本コンテストを通じて、一人一人が『美しく生きる』を実現できる組織にしていきたいと思います。この度、ミス日本の半世紀以上にわたる歴史をつなぐ役割をいただき、その重責に応えるにはまだまだ力不足ではございますが、関係者の皆様のお知恵やお力を借りながら尽力してまいります」と抱負を語った。

 ミス日本は現存する全国規模のコンテストの中で最も早い1950年にスタート。女優やタレントにとどまらず学問・芸術・政治など各界で活躍する女性を多数、輩出してきた。

 今回の大会委員長の交代を受けミス日本出身者からもコメントが寄せられた。1992年のミス日本グランプリに輝いた女優の藤原紀香は「和田優子委員長、お疲れさまでした。私はミス日本によって可能性を広げていただいた一人です。健康と美を両立するために日々積み重ねていくことの大切さを学び、それは今の私の礎となっています。SDGs(持続可能な開発目標)にも取り組んでいく次世代のミス日本に期待しています」とエールを送った。

 また2007年のミス日本ネイチャーで産婦人科医の丸田佳奈さんは「ご就任、心よりお祝い申し上げます。女性の社会進出があたり前の今、より必要なことは『知る、考える、実行する』ことだと思います。外見以上に内面を磨き、行動することの大切さを教えてくれたのはミス日本でした。今後も、多くのミス日本女性がご活躍されることをお祈り申し上げます」と祝福と期待のコメントを寄せた。

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