「7 MEN 侍」本高克樹が初主演で憧れの王子役 光一「SHOCK」影響 10月上演舞台「幸福王子」

[ 2020年8月17日 05:31 ]

舞台「幸福王子」に主演する本高克樹(左)と今野大輝
Photo By 提供写真

 ジャニーズJr.の6人組「7 MEN 侍」の本高克樹(21)が舞台「幸福王子」で初主演を務めることになった。朗読劇にロック音楽の生演奏を組み込む新たな技法を取り入れ、同グループの今野大輝(20)も出演する。東京公演は10月24日から東京・シアター1010で行われる。

 原作は童話「幸福な王子」で、町に立つ美しい王子の像とツバメの物語。王子の像は貧しい人々の姿を見て悲しみ、ツバメとともに自分を犠牲にしながら人々を助けていく。今作では、原作の世界観を残しつつ、新たにアレンジを加える。王子(本高)とツバメ(今野)の姿を、ロック音楽と物語を融合した形で描く。2人の心情を深掘りし、より親しみやすい作品に仕上げる。

 本高は幼い頃舞台「SHOCK」シリーズを観劇し、堂本光一(41)の王子のような姿に憧れた。自分もいつか王子を演じたいと思っていた中での抜てきに「初主演で、自分にとって理想であった王子役を演じられてワクワクしています」と大喜び。今野は「プロのバンドの方もいて歌うので、ライブのように楽しんでいただけると思います」とアピールした。

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