柄本佑“イケメンカメラマン”役引き受けた際の葛藤 弟・時生は怒り「世間は今頃何を言ってるんだ」

[ 2020年8月17日 22:22 ]

俳優の柄本佑
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 俳優の柄本佑(33)が17日放送の日本テレビ「しゃべくり×深イイ話」(後9・00)に出演。“イケメンカメラマン”役でドラマに出演した際の舞台裏エピソードを語った。

 柄本は今年、同局のドラマ「知らなくていいコト」にカメラマンの尾高役として出演。個性派俳優としての役回りを演じることが多かった柄本が、大人の色気を漂わせる新境地を開拓し、SNSでは“尾高沼”という言葉も生まれ多くのファンを獲得した。

 ドラマからオファーが来たときは「『ホントにこれ俺に来てるのか?』って感じでした」と振り返り、台本にはイケメンとは書かれていないものの「『写真を撮ってる姿が実にセクシーだ』ってト書きに書いてあるんですよ。どうしたらいいんだろうって」と悩んだという。

 そのため、初日に現場に向かうと「コレ(顔)は変わらない、見た目はしょうがない。メイク・衣装・撮影の角度・演出とかを頑張って、みんなで“尾高”というイイ男を作りましょう」とスタッフに宣言したという。

 MCの上田晋也(50)から「弟さん(柄本時生)に会ったら『兄貴は昔からカッコイイんだ。世間は今頃何を言ってるんだ!』って怒ってましたよ」とタレコミが入ると「バカなんすかね?」と笑顔で返して、笑いを誘っていた。

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