綾野剛&星野源W主演「MIU404」第8話11・7% 8週連続2桁で好調維持

[ 2020年8月17日 10:06 ]

綾野剛(左)と星野源
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 俳優の綾野剛(38)と星野源(39)がダブル主演を務めるTBSドラマ「MIU404」(金曜後10・00)の第8話が14日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が11・7%だったことが17日、分かった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で2カ月以上も遅れての開始となった初回は13・1%をマークし好発進。その後も、第2話は11・5%、第3話は10・6%、第4話10・2%、第5話12・5%、第6話10・8%、第7話12・4%と好調に推移している

 警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。同局「コウノドリ」から2年半ぶりの共演となる綾野と星野がダブル主演を務め、警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊員を演じる。共演には岡田健史(21)、橋本じゅん(56)、麻生久美子(42)ら個性豊かな面々が顔をそろえた。

 第8話は、山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野)と志摩(星野)は現場へ急行。遺体の特徴的な傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は捜査一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩はそのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いをすることに。刈谷に車での待機を命じられた伊吹が、捜査資料を盗み見ると、被害男性には前科があり、最初の事件を担当したのが恩師の蒲郡(小日向文世)であることが分かり…という展開だった。

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