加藤浩次「軍団山本」クラスターに苦言「感染対策見えなかった」動画削除の吉本興業も「ダメだと思う」

[ 2020年8月17日 08:37 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が17日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。8日にYouTubeで生配信を行い、その後相次いで新型コロナウイルス感染が判明した相方の山本圭壱(52)ら「軍団山本」に苦言を呈した。

 山本は今月13日に新型コロナ感染が判明。その後、生配信で共演していた軍団メンバーの「ココリコ」の遠藤章造(49)、「品川庄司」の庄司智春(44)、ピン芸人のじゃぴょん桑折(47)の感染も相次いで判明し、山本は16日に自身のツイッターで「YouTubeの撮影の際、感染対策が不完全だったためにコロナ感染を引き起こしてしまいました」と謝罪した。

 加藤は「実際に映像を見たけど、感染対策してないですよ。そこはやっぱりダメだと思う」と相方らに苦言。「仲の良いメンバーだからそれが普通になっていたのかもしれないけど、まったく距離もとっていない、マスクもしていない。感染対策がまったく見えなかった」と印象を語った。

 また所属する吉本興業が、配信された映像を削除したことについて「これもダメだと思う」と厳しい意見。「感染対策をしていないこういう状況は、街でもよく見ると思う。“この場合はクラスターになるんだ”ということを世の中にしっかり伝えるためにも、吉本は削除してはいけなかったと思う」と事務所の対応を批判した。

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