「たいめいけん」茂出木シェフはステージ1の肺腺がん「先生は、怪我の功名だね。と」

[ 2020年8月17日 21:04 ]

茂出木浩司氏
Photo By 提供写真

 自身のブログで肺がんを公表した有名洋食店「たいめいけん」の三代目シェフ・茂出木浩司氏(53)が17日、ブログを再度更新。病名は「肺腺がん」で、ステージ1の早期発見であることを公表した。

 茂出木シェフは「皆様、沢山のコメントありがとうございます。皆様のコメントでとても勇気づけられました」と励ましのメッセージに感謝。今回、がんが発見されるまでの経緯について「1週間ほど前に腰をぶつけてしまい腰と首と頭があまりにも痛かった為、MRI検査で調べて貰ったところ怪我とは別に、肺の中に小さな腫瘍のようなものが見つかりました。頭痛の主治医である清水俊彦先生(東京女子医大)が見つけてくださいました。先生は、怪我の功名だね。とおっしゃっておりました」と続けた。

 「その後、東京女子医大の呼吸器外科で詳しく調べて頂いた所、肺腺がんであることが判明致しました」とした茂出木シェフ。「幸い、初期段階のステージ1での発見であった為、腫瘍の大きさも2センチほどと小さく来月に手術を行い、10日程の入院で退院が出来ると伺っております」と今後の予定についても明かした。

 「初期段階といえども、癌と診断されると正直、ショックが大きいです」ともつづったが、「ですが、応援してくださっている皆様の為にもしっかりと病気と向き合って、治るように頑張りたいと思います!」と決意表明。「また皆様に、美味しいお料理を提供出来る日が来るようにまずは治療を頑張って参ります」と料理人らしく前を向いた。

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