三浦春馬さん出演「太陽の子」10・7% 熱演にネット涙「魂の演技、心に響きました」

[ 2020年8月17日 10:05 ]

三浦春馬さん
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 戦争に翻弄された若者たちを描くNHKの国際共同制作・特集ドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」(後7・30)が、15日に放送され、平均世帯視聴率は10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。7月18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)が出演したことにも注目が集まり、高い数字をマークした。

 第二次世界大戦末期、時代の波に翻弄されていく若者たちの姿を描いた作品で、柳楽優弥(30)や有村架純(27)らが出演。三浦さんは陸軍の下士官として戦地に赴くが、肺の療養のため帰ってくる石村裕之役を熱演した。

 劇中では、戦地から帰ってきた石村裕之(三浦さん)が家族と再会するシーン。「ただいま戻って参りました」と報告する一幕もあった。また、番組の最後には「三浦春馬さんは7月18日にお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します」とメッセージが表示された。

 ネット上ではドラマの放送中からツイッターの国内トレンドに「太陽の子」が登場。三浦さんのセリフや演技に「だめだ…ただ今戻って参りましたで号泣だよ...春馬くん」「春馬くん、『ただいま戻ってまいりましたました。』で泣ける。そしてその笑顔に泣ける」などと反響。「三浦さんの演技がもう見られないなんて…」「魂の演技、心に響きました」などといった声があふれた。

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