三田佳子、棺に入るシーンに「抵抗なし。新鮮」 主演ドラマ「すぐ死ぬんだから」で老いにあらがう女性役

[ 2020年8月17日 05:30 ]

ドラマ「すぐ死ぬんだから」原作の内館牧子さん(左)と三田佳子
Photo By 提供写真

 女優の三田佳子(78)が、NHKBSプレミアムの主演ドラマ「すぐ死ぬんだから」(23日スタート、日曜後10・00)の放送前に取材に応じた。内館牧子さん(71)の同名小説が原作。老いにあらがいながら生きる女性が夫が倒れたことから人生終盤に波乱に巻き込まれる。主人公は78歳で、三田の実年齢と同じ。なんと棺に入るシーンがあり「抵抗はありませんでした。新鮮な体験でした」と振り返った。

 今年は女優60年の節目。「年相応に老けるのは仕方がないですね。数カ月に一度、手入れ(エステ)に行くようにしています」と自分磨きには余念がない。「演じる上で“自分の肉体は絵筆”。それが折れないようにメンテナンスは大事だと思っています」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年8月17日のニュース