滝沢副社長のサポート期待された2人が足を引っ張る形に ジャニーズ、山Pと亀梨処分

[ 2020年8月17日 23:13 ]

ジャニーズ事務所
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 【記者の目】ジャニーズにとっても痛恨の不祥事だ。Jr.時代には滝沢秀明副社長のすぐ下の世代で活躍した山下と亀梨。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川前社長の後を継いだ滝沢氏に、率直に意見しサポートできる立場として事務所内でも期待されていた。その2人が滝沢氏の足を引っ張る形になった。

 それでなくても「ほころび」が目立つアイドル帝国。今年だけで中居正広、手越祐也が退所。TOKIOの長瀬智也が来年3月末で事務所を離れることも先月発表された。一定の地位を築いたタレントが続々と流出する中、経験と実績がある山下と亀梨は後輩アイドルの手本になることが求められたが、その期待も裏切ることになった。

 今回の不祥事は、山下と亀梨の自覚を欠いた行動が問題の全て。事務所の「ほころび」とは無関係だが、世間はそうは見ない。ジャニーズ全体のタガが外れている。そう見えるだけで実際は違えば、いいのだが…。(文化社会部デスク・小枝功一)

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