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カンニング竹山、吉本芸人のクラスターに持論「感染すると謝らなければならない世の中はダメ」

[ 2020年8月17日 22:59 ]

カンニング竹山
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 カンニング竹山(49)が17日、レギュラー出演するインターネット放送のABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)で、YouTube配信における吉本芸人のクラスターについて持論を展開した。

 竹山は、この話題について意見を求められると「あ~、YouTubeまで、こうやって(厳しく)言われることになっちゃうんだな、というのが正直なところです」と感想を述べた。

 続けて竹山は「こういうこと言うと、TVをご覧の皆さんは忖度(そんたく)しているとか、仲間だからかばってるみたいなこと言う人いるんですけど」と前置きしながら「結局、芸人の人たちは『どうも、すみませんでした』ってことになるんですよ」と、最終的に謝罪につながってしまう“一連の流れ”に不満の表情を浮かべた。

 竹山はこの件に対し「これが何かって言うと、感染した人がどういう状態でも、感染すると謝らなければならない世の中になりつつあるんですよ。それが僕はダメだと思うのね」と主張。その理由については「だって、病気は誰だってなるし、もしかしたら(このスタジオのように)仕切り板入れてても、誰かしらウイルス持ってたらうつるかもしれないじゃないですか。街歩いててもそうだし。一応、予防は一生懸命しますけどね」と説明した。

 “コロナ感染=悪”と傾きがちな現在の風潮を危険と感じている竹山。さらには「このニュース取り上げる必要があるのかっていうとこまで考えなければいけない」と警鐘を鳴らしていた。

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