キンコン梶原 最近の悩みを告白「今のテレビでは居場所がない」 相方・西野は動画にダメ出し

[ 2020年7月12日 22:23 ]

お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太
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 お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)が11日深夜放送のテレビ東京系「ゴッドタン」(土曜深夜1・45)に出演し、「今のテレビでは居場所がない」と悩みを明かす場面があった。

 この日の番組では、相方の事前アンケートの回答をもう1人が予想して“コンビ愛”の深さをはかる企画「コンビ愛確かめ選手権」が行われた。以前、ラジオ番組で相方・西野亮廣(40)について「嫌いな時があった」と不仲だった時期があったと明かしていた梶原だが、現在は「芸人コンビの中で一番仲いいと思いますよ」とコンビ仲は良好だという。

 梶原の「最近の悩み」を当てるクイズで、西野は「YouTube」と予想。梶原はユーチューバー・カジサックとして大人気で、公式チャンネル「カジサックの部屋」の登録者数は200万人を超えている。西野も「むっちゃ見ている。毎回面白い」というものの、新型コロナウイルス禍による自粛期間中の動画については“面白くない”とダメを出した。

 梶原の最近の動画について「家で独りでカメラに向かってひとりしゃべりをしているが、良さが全然出ていない」「漫談をするけど誰も待ってない」「世相を斬るけど切り口も悪い」と辛口の批評を並べた西野。梶原も苦笑いだったが、自粛期間中はロケができないため「僕の良さがまったく出ていない」と同意。「ひとりしゃべり、やめました。つまんないっすもん」とあっさり方針転換を認めた。

 しかし梶原の最近の悩みは「YouTube」ではなく、実は「今のテレビでは居場所(戦う場所)がない」ことだという。西野もスタジオも“それ?”という反応だったが、梶原は「何年も前に西野が『ひな壇に出ない』と言ったとき、僕はよく分かってなくて、頑張ってひな壇に出ようとしてたんです。でも、出ても結果を残せない。向いてないんで、僕もひな壇に」と真面目に説明。それでも、MCの「おぎやはぎ」矢作兼(48)に「ひとりでしゃべるよりはいいでしょ?」と聞かれると「ひとりでしゃべるよりは楽ですよ。ひとりでしゃべるのが一番難しい」と答え、スタジオは爆笑だった。

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