シャンプーハット・こいで退院報告「たまったツバも飲み込めんことになって。呼吸が出来なくなって」

[ 2020年7月12日 15:53 ]

お笑いコンビ「シャンプーハット」こいで
Photo By スポニチ

 「急性咽喉頭炎」で入院していたお笑いコンビ「シャンプーハット」のこいで(44)が12日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。病状経過を報告した。

 「へんとう腺に(炎症が)なってまして薬を飲んでたんですけど、夜に悪化して腫れ過ぎて薬も飲めなくなったんです。というか、薬どころか水も、たまったツバも飲み込めんことになって。呼吸が出来なくなって」と重症化した経緯を説明。

 「救急病院が近所にあったから自分で気道を確保しながら行ったらまた体が震えだして。そこで(体温を)測ったら40度を超えてて。専門医がいなかったので“これは危ないですね”と言ってて、救急車で専門医のいる病院に運ばれました」と振り返った。

 息ができるように喉を切開する可能性もあったというが、「点滴打って(喉を)拡張してもらって呼吸はできるようになったから、切らずに済んだですけど。そこから丸2日以上はツバも飲めない。たまったら全部出す。40度が続いて意識が落ちそうになっても、喉の激痛で起こされるんですよ」と入院当初の様子を話した。

 こいでは21日に大阪市内の病院を受診。転院先の病院から24日に退院した。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月12日のニュース