松本人志 “引き際”に言及「俺はもうそろそろ辞めるよ」 さまぁ~ずと「ずっとその話」

[ 2020年7月12日 13:15 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が12日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。自身の“引き際”について語る場面があった。

 タレントの指原莉乃(27)は将来への不安へのトークをする中、「男性のタレントさんって、ずっと一線にいる感じがするのに、女性は移り変わりが激しい。結婚とかそれぞれ事情もあると思うんですけど、そんなにずっといるイメージがない」とコメント。「ずっとテレビに出続けられないと思う?」と問いにも「私はそう思います、普通に。どんどん次が出てくるし」と話した。

 そんな中、松本は「男性タレントは辞め時が難しいのよ」と女性には結婚、出産などのさまざまなタイミングがあると指摘。「本気で辞めたくなったら、タピオカ屋でケンカを売って辞めようかな」とジョークを飛ばした。

 それでも、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が「自分から引き際を決められる人がいる。それは松本さん。真剣に答えていただかないと」と食い下がると、松本は「この間もさまぁ~ずと飲んでて、ずっとその話ですよ」と、さまぁ~ずとの酒席で“引き際”について話をしたことを告白。2人に「俺はもうそろそろ辞めるよって」と言ったといい、「(明石家)さんまさんが『60歳になったら辞める』って言ったのがちょうど俺ぐらいの時だから。あと、2、3年で60っていう、僕はそれですから。しかも『もう辞めるで!こんな面白くないし、女遊びもできないし、辞めるで!』って」とボヤキ。この言葉に指原は「辞めたからってできるわけでは…」と冷静にツッコミを入れていた。

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