さんま 過去「ラブメイト10」入りの池江璃花子にエール「泳ぐ楽しさを味わってほしい」

[ 2020年7月12日 06:05 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が11日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)で、白血病からの復活を期す競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス)にエールを送った。

 さんまは、池江が自身の「生きてるだけで丸もうけ」という言葉に勇気づけられたという知らせを受けて感激。アシスタント役の飯窪春菜から「ラブメイト10入りましたね」とつっこまれると「いや元々入ってましたからね、4年前に」と、さんまが気になる女性を紹介する名物企画に池江が過去ランクインしていたと明かした。

 「(池江が)16歳くらいのときに、次の東京五輪のために池江を応援すると、4年後が楽しみだという話をした」とランクインの理由も明かし、その後白血病を公表し復活を目指して闘う池江へ「パリを目指すと言っていたから、これから頑張ってほしい」とエール。「大会やオリンピックどうこうよりも、やっぱり泳ぐ楽しさを味わってほしい」と復活を心待ちにしている様子だった。

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