さんま 「ONE PIECE」尾田栄一郎氏のキャッチフレーズ考案 真夜中に2人“大喜利”で決めた

[ 2020年7月12日 08:00 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が11日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。人気漫画「ONE PIECE」(ワンピース)の作者・尾田栄一郎氏(45)のキャッチフレーズを考案したと明かした。

 テレビ番組での共演がきっかけで交流がある2人。さんまが外出自粛中に考えた自身のキャッチフレーズ「週末のレモネード」を尾田氏が気に入ったといい「『僕のは何かありますかね』って連絡がきて。『なんでもええねん、自分のキャッチフレーズやから』と言ったら『隣のトトロ、尾田栄一郎です』ってきた」というやりとりがあったという。

 「それはダメーって送ったら、色々送ってきて。『昼下がりのレモンティー』とか『昼下がりのスムージー』とか、どんどん夜中に延々と送ってきた。『シェルプールのお味噌汁』『朝ドラのルノアール』とか…」と大喜利状態になったという。

 「『昼下がりはいいねえ』って送ったら、『昼下がりのクロワッサン』『昼下がりのオリーブ』と。オリーブだけじゃなんだからオイルもつけようって言ったら『昼下がりのオリーブオイル、気に入ってきました』と。じゃあそれでいいわって、朝方に決まって『やったー』って言ってました」と決定したキャッチフレーズを公表した。

 このやりとりを聞いたお笑いタレントの村上ショージ(65)は「舞台上やったらあかんで」と指摘。「芸人だったらこのレベルでは相手にしてもらえないですよ、申し訳ないけど」と尾田氏に厳しい言葉をかけた。

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