新型コロナ感染の「土居上野」上野聖和が退院 医療従事者に感謝「すごく励まされました」

[ 2020年7月12日 15:39 ]

「土居上野」の上野聖和
Photo By 提供写真

 新型コロナウイルス感染を今月2日に公表したお笑いコンビ「土居上野」の上野聖和(まさかず、32)が12日、自身のツイッターで、同日に退院したことを報告した。

 上野は「今回は大変ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。本日、無事退院することができました。退院後も保健所と相談の上、健康観察を行って参ります」と報告。「病院の先生や医療スタッフの皆さんにすごく励まされました。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました」と入院中に世話になった医師や医療スタッフへの感謝を述べた。

 入院中は周囲から多くのエールを受けたといい、「入院中に励ましの連絡をくれた先輩方や後輩、また1から頑張ろうと言ってくれた相方と一緒に、皆さんが喜んでくれるお笑いをお届けしたいと思います」と決意をつづった。

 上野は今月1日朝に39・5度の発熱と悪寒の症状があり、同日午後にかかりつけの医療機関を受診した。抗原検査とPCR検査を受けて抗原検査で陽性反応が出たため、新型コロナウイルスに感染しているという医師の判断により、福岡県内の医療機関に入院。2日にPCR検査の結果も陽性であることが判明した。

 上野は発熱から数時間後には平熱に戻り、退院したこの日まで一度も熱が上がらなかったという。「一度の発熱以外に体調に異変はありませんでしたが、陽性という診断を受けて改めてコロナウイルスの怖さを思い知らされました。どんなに気をつけていたとしても十分だということはないんだと実感しています」と思いをつづり、「皆様もどうぞ引き続き、お気をつけくださいませ」と結んでいる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月12日のニュース