上沼恵美子「この仕事してたら嫌われてナンボ」も、波風を「私は立てすぎ」

[ 2020年7月12日 13:42 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(65)が12日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。嫌われることへの思いを語る場面があった。

 番組は「ブレないスターたち」をテーマに特集。マリナーズなどで活躍し、昨年3月に現役を引退したイチロー氏(46=現マ軍会長付特別補佐兼インストラクター)がさまざまな質問に答えて、話題を呼んでいるSMBC日興証券の「おしえて!イチロー先生」の動画について紹介した。

 その中で、イチロー氏は「嫌われるのが怖くないか?」との質問に「人から嫌われるのが大好きです。大嫌いと言われたゾクゾクする。一番、自分が嫌なのが無関心」と回答したことを取り上げた。

 上沼は「この仕事してたら嫌われてナンボ。タレントとかやっていて、何にも思えへんっていうのは最低。無関心があかんねん。この人、大っ嫌いって言うてるのはある意味、ファンなんです。大嫌いっていうのはその人を知ってるってことですから」と力説。これに対し、相棒のタレント、高田純次(73)が「波風立てないといけないんだね、芸能界は…」とポツリ。

 上沼はそんな高田に「ほんと波風立てないね」と笑いつつ、「私は立てすぎ。いいコンビです、両極」と苦笑。「本番中は演じてるというのはおかしいですけど、営業時間ですから。そのまんまでは大人しくやりたいですよ、本来は」と話した。

 さらに、テレビのコメンテーターについても話が及び、「私はテレビを見ておりまして、はっきり言わない評論家って一番好かんのですよ。辞めればいいのに男っていうのが、何人かおるんですよ」とぶ然。「人生相談で、みんなで話し合いましょう!って締める、人生相談の先生、最低!それだったら、相談の回答になってないわけ。ハッキリ言わないと」と訴えた。

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