鶴瓶、自身の知名度にボヤき たびたび先輩落語家に間違えられ「大恥かいたやんか」

[ 2020年7月12日 17:34 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
Photo By スポニチ

 落語家・笑福亭鶴瓶(68)が12日、ニッポン放送「ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演し、「人違い」に関するエピソードを披露した。

 芸能活動約半世紀にも及ぶ鶴瓶は、自身の知名度について「僕らも50年近くやってますんでね、知られていると思いきやそんなにね」とポツリ。続けて、落語家・桂文珍(71)の名前を挙げ、「俺もいまだに『文珍さん!』って。タクシーに乗って1時間一緒に付き合っていた人(運転手)に『文珍さんですよね?』って言われんねんから」とぶっちゃけた。

 同番組で共演するフリーの上柳昌彦アナウンサー(62)は、鶴瓶とともに飲食店に入った際の出来事を回想。鶴瓶が店主から「あー、昔来ていただきましたよね」と声をかけられていたそうで、「鶴瓶さん全く記憶がないんだけどって。お店を出た時にご主人が追いかけてきて『すいません、文珍師匠と間違えていました』っていうのがありましたからね」と明かした。

 「そんなんまだマシやがな」と鶴瓶。番組のロケで大阪・通天閣近くで過去、行きつけにしていた喫茶店を訪れたという。「入って、おばちゃんと仲ええわって言ってしゃべっていたんだけど、そこのおばちゃんが第一声『いやー文珍さん』って」。鶴瓶ゆかりの地を巡るロケだったといい、「懐かしく帰っている人に文珍さんって、大恥かいたやんか」と笑った。

 人違いされるときは「文珍兄さんがものすごい多い」と語り、「どこまで(高座や番組に)出ても文珍さんって思われますよ。だからさほど知られていない」とボヤいていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月12日のニュース