山崎武司氏 西武・松坂の頸椎手術に「40歳近いので時間がないと思う」

[ 2020年7月12日 10:42 ]

山崎武司氏
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 中日OBで野球解説者の山崎武司氏(51)が12日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。西武の松坂大輔投手(39)が頸椎(けいつい)の手術を受けたことについてコメントした。

 全治は不明だが、2~3カ月の長期離脱になるとみられる。開幕を2軍で迎えて調整を進めていた松坂だが、右手のしびれなどを訴えていたもようで手術を決断した。

 山崎氏は「しびれが来るって言ってましたので、なによりも松坂選手は40歳近いので時間がないと思う。何とか今季中に投げられるってところを見せないと、選手生命っていうのは大変になるかなって思います」と話した。

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