加藤浩次「山本のおかげよ!」 “朝の顔”になるため「努力した」きっかけ語る

[ 2020年7月12日 12:20 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が、11日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。仕事に対して努力するきっかけとなった出来事を語った。

 バラエティー番組では“狂犬の顔”を持ちながら、今となっては日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)で、“朝の顔”として情報番組のMCを務める加藤。2006年4月の放送開始から司会を担当したことについて「どうせ終わるだろ。俺みたいなもんがやって」「すぐに終わって、『めちゃイケ』とかで、いじられればいいと思ってた」と語った。

 そんな中、06年7月に相方の山本圭壱(52)が淫行騒動を起こし、直後に吉本興業から契約解除を受け芸能活動を謹慎。加藤は「そこで、実は気持ちが変わったところがある。ガラッと」と回顧。山本の謹慎を受けて「ちょっと仕事をなめていたりとか『こういうのやりたくねえ』とか、『これがダメでもこっちがあんだろ』みたいなのを捨てないとダメだって思った」と、心境に変化があったことを振り返った。

 それからは、朝の番組にふさわしい人物になるため「一生懸命に朝の勉強したの。新聞なんか読んだこともなかった。読むようになって、そこから変わった」と話し、相方の謹慎が転機となり「努力した。だから、山本のおかげよ!」とも言ってみせた。

 加藤が相方の不祥事から転機となったことに、共演者の劇団ひとり(43)は「元祖ですよね。元祖!相方謝罪」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。

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