山崎武司氏 大谷は「微調整どころが大調整が必要」「怖がってますよね」

[ 2020年7月12日 10:16 ]

山崎武司氏
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 中日OBで野球解説者の山崎武司氏(51)が12日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。エンゼルスの大谷翔平投手(26)が7日(日本時間8日)に本拠地で行われた特別ルールの紅白戦で先発したことについてコメントした。

 大谷は、打者10人に50球を投じ、7四球を与えた。結果は出なかったが右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)前の18年9月2日のアストロズ戦以来、674日ぶりの実戦登板が無事に終了した。

 山崎氏は「大谷としては、投げたっていう収穫はあったと思うんですけど、まだやはり試合となると微調整どころが大調整が必要だと思いますので、もう少しちょっと投手大谷には時間がかかるという印象ですね」と指摘。その上で「見てるとまだ投げるのを怖がってますよね、投げるのを。自分が10に近い腕の振りをした時にまた壊れてしまうんじゃないかっていう恐怖感がありますので、これを取り除いてほしいです」と話した。

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