爆問・太田 宮迫&亮の会見に「よく覚悟してやったなあと」

[ 2019年7月21日 11:22 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)が21日、MCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。20日に事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が行った会見について言及した。

 会見の様子を振り返り、太田は「よく覚悟してやったなあと思いますね」としみじみ。さらに、同じ芸人としての立場から「芸人にとって一番つらいのは舞台を奪われること。客前に立てなくなるのがなによりもつらい」と芸を披露する環境が無くなることのつらさを明かした。さらに「会見が彼らにとって舞台だったと思うのよね。それはお客さんの前で自分たちの言葉で話したいっていうのは、みんなお笑い芸人はそれを欲しくて芸人をやっているわけで、それを奪われるっていうのは我慢できなかったんだと思う。奪っちゃったら、そら反乱しちゃいますよ。それは会社側が甘く見たんじゃないかと思いますね」と熱弁。

 吉本興業・岡本昭彦社長(53)の“テープ発言”についても触れ「昨日の宮迫と亮の喋りっていうのは、見事に再現できちゃうんですよ、芸人って。舞台にさえ立てれば自分は表現できるって思っているから、テープなんかいらないんですよ。テープ以上のことが再現できちゃうから。あれは見事なすべらない話だったと思います」と語った。

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