尾木ママ「吉本は教育に携わる以上は襟を正して」「子どもたちに与える影響が心配」

[ 2019年7月21日 22:05 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(72)が21日、日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」(日曜後6・00)に出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見について言及した。

 会見を見た尾木氏は「ウソを言ったり、闇営業に参加したりした当事者が悪いのですが、お笑いで子どもたちに夢や希望、勇気を与えてきてくれた2人がこんなに泣き崩れて会見するのは…。笑いなんてなかったですもんね。関西ではブランドみたいなもので、子どもたちの憧れの的ですから、子どもたちに与える影響が心配です」とコメント。

 今年4月に「吉本興業は教育の会社になると宣言したんです」といい、「子どもたちと芸人さんを集めて動画配信をすると。教育コンテンツで子どもたちの想像力とコミュニケーション能力を育む。吉本にとって“第二の創業”と言っていた」と、吉本の教育事業について説明してから「教育に携わる以上は、襟を正してしっかり見本になるように、このピンチをチャンスに変えて前進していただきたい。芸人ファーストで解決してほしい」とエールを送った。

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2019年7月21日のニュース