松本隆博 弟・松本人志は「かなりの重責を背負って今回臨んでいる」ネットの声は「あまりに稚拙」

[ 2019年7月21日 15:44 ]

松本隆博
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)の兄でシンガー・ソングライターの松本隆博(58)が21日、自身のツイッターを更新。前日夜に吉本興業の大崎洋会長(65)や岡本昭彦社長(53)と緊急会談を行い、この日、急きょ生放送となったフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演した弟に言及した。

 「松本人志はかなりの重責を背負って今回臨んでいる。ネットでは、ダウンタウンのお陰で今の吉本興業があるとする声も聞くが、それはあまりに幼稚。ダウンタウンは吉本興業があってそのお陰で今がある、吉本興業がなければダウンタウンは存在していない、そこも松本人志は分かって臨んでいる」

 人志はこの日、“闇営業”問題で契約解消処分となった「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と、謹慎中の「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見について「断片的でしたが、知らなかった事実があまりにも多すぎて『これは騙されていた』となった。吉本はこのままではよくない」などと率直な思いを語った。

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