住谷杏奈 “恫喝現場”から帰ってきた夫・HGに「“吉本にいなきゃいけないの?”って話はしました」

[ 2019年7月21日 10:40 ]

住谷杏奈
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 特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で、謹慎処分を受けたレイザーラモンHG(43)の妻でタレントの住谷杏奈(36)が21日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。夫について語った。

 番組では、前日20日に開かれた、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)による謝罪会見の模様をVTRを交えて紹介。2人は、「ギャラを受け取っていない」と虚偽報告したことから6月24日に謹慎処分を言い渡されたが、亮が「僕が辞めてもいいから会見させてほしい」と直訴したことで恫喝(どうかつ)されたと主張した。宮迫によると、岡本社長が、詐欺グループの会合に参加した宮迫や亮を含む5人以外を部屋から出した後で「おまえらテープを回してないやろな」と一喝。「亮ええよ。おまえが辞めて1人で会見してもいいわ。やってもいいけど、全員連帯責任でクビにするから。それでもいいならやれ。俺にはおまえら全員をクビにする力がある」と圧力をかけたという。

 住谷は、宮迫と亮の会見のVTRを見ながら涙し、「(夫は)詐欺被害に遭った方に当時のことを思い出させてしまって不快な思いをさせてしまって申し訳ないっていうのは、会見の時も、騒動になる前からずっと反省はしていて。宮迫さんと亮さんが会社で話したこととかは初耳。二択を迫られた話とか弁護士とかの話は初めてだったって」と話した。夫のHGも“恫喝現場”にいたといい「帰ってきてその話は言っていました。“吉本にいなきゃいけないの?”って話はしました」と話した。

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