“三代目”登坂「ウォースーオミ!」 台北熱烈歓迎、中国語で沸かす

[ 2019年7月21日 04:00 ]

初の海外公演で熱唱する登坂広臣
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 三代目 J Soul Brothersの登坂広臣(32)が20日夜、台湾・台北南港展示館1号館でライブを行った。海外公演はグループを含め初めてで、EXILE TRIBE(一族)のアーティストがソロで開催するのも初。中国語で自己紹介したほか、現地だけのプレミアムなステージングで3000人を沸かせた。

 臣くんスマイルが台湾ではじけた。「ダージャーカイシンマー(みなさん楽しんでいますか?)。ウォースー(私は)オミ。シェイシェイニーメンライ(来てくれてありがとう)」。愛称の「臣」で自己紹介。流ちょうな中国語を笑顔を交えて披露すると、悲鳴に似た歓声があがった。

 大舞台を思い出の地で迎えた。2016年、EXILEのTAKAHIRO(34)とともにダブル主演した映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の上映会で初めて台湾を訪れ「いつかライブをやりたい」と現地ファンに約束。初の海外公演として開催し「こうして実現できて、改めて頑張ってきてよかったと思う」と感激した。

 プレミア感たっぷりの17曲だった。自身の主演映画としてゆかりが深く、現地でも有名な「雪の華」(中島美嘉)を初めて歌った。新曲「NAKED LOVE」「LION KING」をそれぞれ初披露。三代目JSBの大ヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」は、ランニングマンを交えて披露。日本のファンがうらやむ1時間半となった。

 公演前には日本の若者の間で大流行している台湾本場のタピオカティーを飲んでエネルギーをチャージ。「必ずまた新しいエンターテインメントをここに持ってくることを約束する。引き続き待っていてください」と呼びかけ、再訪を誓った。

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