東山紀之「吉本興業さんがどう動くか注目」 蛍原、淳との絆「非常に深い」

[ 2019年7月21日 08:52 ]

謝罪会見を行う宮迫博之(左)と田村亮 (撮影・西川祐介)
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 少年隊の東山紀之(52)が21日、テレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見についてコメントした。

 会見で宮迫と亮は騒動拡大の端緒となった「金銭を受け取っていない」というウソについて「保身があった」と明かし、それぞれの相方への謝罪の気持ちを涙ながらに語った。

 東山は「コンビ解消となった時の責任感の大きさ、そうなった時のことを考えた時に保身に走るのは何となく気持ちは分かる」と2人の心情を推し量り「(メンバー間の関係は)また家族とは違うし、立場が微妙なんです。非常に絆が深いんです。良いことも悪いことも経験してきたでしょうから」と話した。

 また、番組ではお笑いタレントの明石家さんま(64)がラジオで「会社の立場もあるけど、我々は絶対に宮迫の仲間」と話し「フリーになったんならできればうちの事務所に欲しい」と助け船を出したことや、ダウンタウン松本人志(55)が事態の収拾を決断し、同社の大崎洋会長(65)や岡本昭彦社長(53)と緊急会談を行ったことなどを紹介。東山は「これを受けて、吉本興業さんがどう動くか注目される」とした。吉本側では会見について対応を検討中で「内容を精査した上で、後日会社として対応したい」としている。

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