東野幸治、涙浮かべ「会見させてあげて」 宮迫、亮と「一緒に仕事がしたい」

[ 2019年7月21日 12:11 ]

東野幸治
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 ダウンタウン松本人志(55)とお笑いタレントの東野幸治(51)が21日に生放送されたフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で“事実上の解雇”である契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、都内で謝罪会見を開いたことについてコメントした。

 番組に寄せられた「吉本興業の芸人の斬り捨て感について」を問われた松本は「横暴になっているところがあると思う。テレビ局さんに対しても大名商売になっている」と指摘。「もう一回初心にかえって」との希望を口にし、「僕が東京に来たころ、赤坂の8畳ぐらいのワンルームマンションにホワイトボード1枚と黒電話2個から始まった。その時の気持ちに戻れば、もっとみんなに愛される。吉本が好きで集まってきた子たちなので、もっと大事に扱ってほしい」と訴えた。

 一方、東野は「無期限謹慎のスリムクラブとか2700、他の芸人もつらいと思う。もし会見をしたいというのであれば、させてあげてほしい。吉本興業の横柄な態度が気になる方がいたら、言っていただきたい」と目に涙を浮かべ、声を詰まらせた。宮迫、亮とのこれからの接し方を問われると「一緒に仕事がしたいと思う。特に宮迫とはレギュラーを2本やっていた。本当にできれば帰ってきてほしいし、山のように文句を言いたい」。さらに「亮の会見は心を打たれた」としみじみと語った。

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